【東海市】棟板金とは?詳しくご紹介! 大府市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム
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大府市・東浦町・東海市の地域密着! 外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店ミセイホーム です!
皆さんは、棟板金がどこの部分なのか…どんなトラブルがあるのか…ご存じですか?
棟板金の事を詳しく把握している方の方が少ないかと思います!
そこで!!今回は、棟板金がどんなものなのかをご紹介していきます🏠
目次
棟板金(むねばんきん)とは?【東海市】
棟板金は、スレート屋根や金属屋根の頂上に付いている金属板のことです。
以前は主にトタンが使用されていましたが、錆が発生しやすいことから、
耐久性に優れているガルバリウム鋼板を棟板金に使用するようになっています。
棟板金自体の耐用年数は、使用されている材質やお家の立地環境などによっても変動しますが
約10年~25年が目安となっています!
棟板金は、各面の屋根材をしっかり固定したり、繋がり部分からの雨漏りを防ぐ役割を持っています。
棟板金の下には、貫板と呼ばれる下地材が入っており、屋根材同士を固定する為にここに釘を打ちます。
棟板金は金属ですが、貫板は木材と樹脂のどちらかが一般的です。
棟板金に多いトラブルは?【東海市】
先程もお話しましたが、以前棟板金に使用されていたのトタンに比べ、
最近使用されるガルバリウム鋼板は錆が発生しにくく、耐久性に優れています!!
しかし、経年劣化などが原因で下記のようなトラブルが発生してしまいます。
釘が抜ける
棟板金は、屋根材の接合部分を覆うように取り付けられ、釘を打って固定しています。
施工時にしっかりと釘を打っていても、貫板が経年劣化することで釘が抜けてしまう可能性が高まります。
釘が抜けた場合、屋根材をきちんと固定していられなくなり、浮いてしまったり
酷い場合には、強風や地震の際に棟板金自体が外れて落下してしまいます。
部材の劣化
屋根に付いている棟板金は、常に雨風や紫外線を受けています。
そのため、色褪せや錆はなかなか避けられません!!
これらの劣化が進んでいくと、雨漏りの発生や屋根材自体が腐食してしまうんです。
劣化を放置するほど、補修が必要な規模が大きくなり、工事の費用や工期が掛かってしまいます!
屋根全体の耐久性や美観を保つためにも、釘の抜けが無いか、部材の劣化がないかを定期的に点検することが大事です。
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